お知らせ

ホーム » お知らせ »

横浜市芸術文化教育プラットフォーム 体験型スペシャル版 東野祥子×南本宿小学校・サンハート『スクール オブ ダンス』 開催のお知らせ

横浜市芸術文化教育プラットフォーム 体験型スペシャル版 東野祥子×南本宿小学校・サンハート『スクール オブ ダンス』 開催のお知らせ

news

2015年9月10日 更新

2015年9月18日(金)13:30~14:00

入場無料

会場:旭区民文化センター サンハート ホール

 

音楽・美術・演劇・ダンス・伝統芸能など、幅広い分野で活動している芸術家たちが学校に出向き、授業を通して自由な発想を導き、豊かな感性を育てる「横浜市芸術文化教育プラットフォーム」。2015 年度は、横浜市のダンスフェスティバル「Dance Dance Dance@ YOKOHAMA 2015」と連動した【体験型スペシャル版】を実施。「新しいものをゼロから創り出す」ことを通して、発想力や行動力を育てることで、子どもたちの学習活動をより豊かなものにする次世代育成プログラムです。

南本宿小学校では、振付家・ダンサーの東野祥子(ひがしの・ようこ)さんが、5・6 年生約130 人の子どもたちと3 日間のワークショップ型の授業を通して創作したダンス作品を、近隣のサンハートにお出かけして成果発表をします。入場無料。ぜひお立ち会いください。

 

東野祥子 | 振付家・ダンサー:10 歳でダンスを始め、2000 年~ 2014 年「Dance Company BABY-Q」を主宰。数々の舞台芸術作品を発表し、国内および海外のフェスティバルにも招聘される。ソロダンサーとしても即興ミュージシャンやアーティストとのセッションを多数行い、ジャンルを越えた活動を展開する。

トヨタコレオグラフィーアワード2004「次代を担う振付家賞」、2005年横浜ソロ×デュオ〈Competition〉+(プラス)「未来へ羽ばたく横浜賞」、2010年舞踊批評家協会新人賞など受賞。2015 年、京都に活動拠点を移し、「ANTIBODIES

Collective」を結成し、活動の幅を広げたパフォーマンスを実践している。

 

主催:横浜アーツフェスティバル実行委員会/共催:横浜市/制作協力:NPO 法人Offsite Dance Project

協力:横浜市旭区民文化センター サンハート、横浜市芸術文化教育プラットフォーム事務局、スクール・オブ・ダンスプロジェクト